トップページ >> Happy Life >> poroco kitchen

poroco kitchen
 

鶏手羽元の葛鍋 〜すっぽん鍋風〜


日本料理  壽山/店主 高橋 秀人さん お店からのコメント
日本料理 壽山/店主 高橋 秀人さん

残暑が厳しい季節に合わせ、滋養強壮のある「スッポン鍋」を、今話題の塩こうじと身近な材料で簡単にアレンジしました。 鶏手羽元はスッポンの肉質に似ていて、代用するには最適。肉のまろやかな旨味と、鶏から出るダシに、ショウガがピリッと効いていて美味しくいただけます。 塩こうじは肉や魚の下味はもちろん、今回のように味つけとしても使えるので便利ですね。

日本料理 壽山
(にほんりょうり すやま)

鶏手羽元の葛鍋 〜すっぽん鍋風〜
QRコード ケータイ版 poroco kitchen
このレシピは、ケータイ版ポロコ
「poroco mobile」からもチェックできます。

*2人分*
鶏手羽元 6本
塩こうじ(肉の下味用) 大さじ2
塩こうじ(調味用) 35g
サラダ油 適量
カツオだし(または水に和風調味料を溶かしたもの)500cc
淡口醤油(または濃口醤油) 10cc
日本酒 50cc
水溶き片栗粉 適量
餅 2個
長ネギ 1本
おろしショウガ 適量


1.ビニール袋の中に、鶏手羽元と下味用の塩こうじを混ぜ合わせて1時間置く。肉をやわらかくしたいときは塩こうじの量を減らして1日置いても◎。
2.サラダ油を薄く引いたフライパンを火にかけ、1.の鶏手羽元を並べてフタをし、ごく弱火で約10分間、焦げないよう蒸し焼きにする。串を刺してみてプクッと脂が出たら火が通った証拠。赤い肉汁が出るようなら、もう少し焼いて。
3.鍋にカツオだしと調味用の塩こうじ、淡口醤油を入れてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。さらにおろしショウガを入れる。
4.3.を土鍋に移し、2.の鶏手羽元と焼いた餅を入れ、ひと煮立ちさせたら日本酒をふり入れ、仕上げに斜め切りにした長ネギをのせてできあがり!
point1
point1

材料少なめクッキングペーパーなどでしっかり塩こうじをふき取ってから焼くと焦げにくい。水で洗うと水っぽくなってしまうので注意鶏手羽元を焼く時は、フタをする(アルミホイルでもOK)ことで上からの熱も加わり、短時間で火が通りやすくなる。

 
日本料理  壽山(にほんりょうり すやま)  店内
日本料理 壽山(にほんりょうり すやま)
雅やかなうつわに盛られる四季折々の繊細な料理を、気ままにおまかせで味わえる日本料理店。その日に水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、築地や九州から届く厳選した食材に手をかけ、心を込めた懐石コースでもてなしてくれる。秋に向けてはハモの鍋や土瓶蒸しがオススメ。
住所 札幌市中央区南7西4 プラザ7・4浅井ビル3F
電話番号 011・522・2757
交通 地下鉄南北線すすきの駅5番出口より徒歩約5分
営業時間 18:00〜23:00
定休日 日祝
席数 16席(全席禁煙)
駐車場 なし
予約
目安 10,000円
カード 利用可
主なものOK
子ども まわりに迷惑でなければOK
 
※このページで紹介しているレシピは、poroco本誌「poroco Kitchen」に掲載されています。

バックナンバーはこちら >>

このページのトップへ▲